概要・事業|about

今後取り組むべき事業

1.文化財に親しむためのコンテンツの開発とモデル事業の推進。

  • 先端的な技術によるレプリカやICTやVR、AR、8K 映像などの技術を使った、先端的コンテンツの開発。
  • 地方創生に寄与する事業の促進。
  • これまで文化財に触れる機会の少なかった人びとに向けたコンテンツの開発。
  • 企業や各種団体との連携による文化財活用事業のプロデュース。

2.国立博物館の収蔵品の貸与促進とそれに関わる助言。

  • 収蔵品の貸与促進事業の実施と国内の博物館・美術館からの文化財貸与に関わる相談窓口の開設。

3.文化財のデジタル資源化の推進と国内外への情報発信。

  • 国立博物館の収蔵品のデジタル・アーカイブ(「ColBase」「e国宝」)の充実。
  • 国立4館および文化財研究所の所蔵する文化財に関わる情報とコンテンツを集約したハブ機能の構築。

4.文化財の保存等に関する相談・助言・支援。

  • 国内外の博物館・美術館からの文化財の保存環境に係る相談窓口の開設と助言。

組織の概要

平成30年4月1日 文化財活用センター(仮称)準備室発足
平成30年7月1日 文化財活用センター開設

事務所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
東京国立博物館 東洋館5階

組織図

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